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宅地建物取引士試験 実践演習 第10444問(権利関係)
問題
登記識別情報の失効申出について正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 登記識別情報は一度発行されると永久に有効で失効させられない
- (2) 不正取得の恐れがある場合、登記名義人は登記所に失効申出ができる
- (3) 失効申出後も再発行を受けられる
- (4) 失効申出は裁判所に対して行う
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「登記識別情報は一度発行されると永久に有効で失効させられない」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「登記識別情報は一度発行されると永久に有効で失効させられない」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「登記識別情報が不正に取得された恐れがある場合、登記名義人は登記所に対して失効申出ができます(不動産登記規則65条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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