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宅地建物取引士試験 実践演習 第10766問(税・その他)
問題
固定資産税と都市計画税の賦課対象として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 固定資産税は土地のみ課税
- (2) 固定資産税は土地・家屋・償却資産に課税、都市計画税は市街化区域内の土地・家屋に課税
- (3) 都市計画税は全国一律に課税
- (4) 償却資産には都市計画税が課税される
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「固定資産税は土地のみ課税」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「固定資産税は土地のみ課税」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「固定資産税は土地・家屋・事業用の償却資産に課税されます(地方税法341条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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