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宅地建物取引士試験 実践演習 第10824問(税・その他)
問題
AはB銀行から住宅ローン(借入額3000万円)を組んで、自己居住用の新築住宅(延べ面積70㎡・一定の耐震基準を満たす)を取得した。この住宅の所有権保存登記と抵当権設定登記を行う場合の登録免許税について正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 所有権保存登記の本則税率は0.4%であり、軽減を受けられる要件を満たす場合は0.15%になる
- (2) 抵当権設定登記の課税標準は住宅の固定資産税評価額であり、本則税率0.4%が適用される
- (3) 所有権保存登記の軽減税率は0.1%である
- (4) 住宅ローンの抵当権設定登記には登録免許税はかからない
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3)
正答(1)「所有権保存登記の本則税率は0.4%であり、軽減を受けられる要件を満たす場合は0.15%…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「所有権保存登記の本則税率は0.4%であり、軽減を受けられる要件を満たす場合は0.15%になる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「所有権保存登記の本則税率は0.4%(登録免許税法別表1)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
正答(1)「所有権保存登記の本則税率は0.4%であり、軽減を受けられる要件を満たす場合は0.15%…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「所有権保存登記の本則税率は0.4%であり、軽減を受けられる要件を満たす場合は0.15%になる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「所有権保存登記の本則税率は0.4%(登録免許税法別表1)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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