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実践演習 · 税・その他

宅地建物取引士試験 実践演習 第10925問(税・その他)

問題

AはL市(都市計画区域内・市街化区域)内に次の不動産を所有している:①居住用住宅の敷地(小規模住宅用地・180㎡・固定資産税評価額2000万円)②居住用住宅(新築から3年経過・木造・延べ面積120㎡・固定資産税評価額1200万円)。この場合の固定資産税額として正しいものはどれか(標準税率1.4%・新築住宅の軽減特例を考慮)。

選択肢

  1. (1) ①2000万円×1.4%+②1200万円×1.4%=28万円+16.8万円=44.8万円
  2. (2) ①2000万円×1/6×1.4%+②1200万円×1/2×1.4%=4.67万円+8.4万円≒13.07万円(土地の小規模住宅用地特例1/6・建物の新築住宅軽減特例1/2)
  3. (3) ①2000万円×1/3×1.4%+②1200万円×1.4%=9.33万円+16.8万円≒26.13万円
  4. (4) 土地・建物とも特例なし

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答(1)「①2000万円×1.4%+②1200万円×1.4%=28万円+16.8万円=44.8万円」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「①2000万円×1.4%+②1200万円×1.4%=28万円+16.8万円=44.8万円」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「①小規模住宅用地(200㎡以下・1戸あたり)の固定資産税の課税標準は評価額の1/6(地方税法349条の3の2)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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