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宅地建物取引士試験 一問一答 2024-6-1(権利関係)
問題
保証に関する次の記述のうち、民法の規定によれば。個人の根保証契約では極度額の定めがなくても有効である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
連帯保証人には催告の抗弁権も検索の抗弁権もありません(民法454条)。保証契約は書面が必要です(1は誤り)。個人の根保証は極度額がなければ無効です(2は誤り)。保証人も主債務の時効を援用できます(4は誤り)。確認ポイントは、問題文の結論と、各選択肢の要件・効果の違いです。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「保証に関する次の記述のうち、民法の規定によれば。個人の根保証契約では極度額の定めがなく…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
連帯保証人には催告の抗弁権も検索の抗弁権もありません(民法454条)。
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