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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第56問(宅建業法)

土地付建物の売買(代金3000万円)を媒介した場合、一方の依頼者から受け取れる報酬の上限はいくらか(消費税別)。

問題

土地付建物の売買(代金3000万円)を媒介した場合、一方の依頼者から受け取れる報酬の上限はいくらか(消費税別)。

選択肢

  1. (1) 90万円
  2. (2) 96万円
  3. (3) 105万円
  4. (4) 150万円

正答

正答は (2) です。

解説

報酬:売買は代金×3%+6万(400万超)・賃貸は借賃1か月・上限超過は不可

正解の理由

売買(400万超)の一方からの上限は代金×3%+6万。双方合計は一方上限×2。賃貸(居住用・非居住用とも)は借賃1か月分。低廉な空家等(800万円以下)は、媒介報酬について原則の報酬額を超えて30万円(税別)まで受領できる場合があります(依頼者への説明・合意が必要)。

(2) 96万円

他の選択肢

  • (1) 90万円

    この肢「90万円」は、設問の求め方(正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの)と照らすと正答になりません。

    正解の要点: 売買(400万超)の一方からの上限は代金×3%+6万。双方合計は一方上限×2。賃貸(居住用・非居住用とも)は借賃1か月分。低廉な空家等(800万円以下)は、媒介報酬について原則の報酬額を超えて30万… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

  • (3) 105万円

    この肢「105万円」は、設問の求め方(正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの)と照らすと正答になりません。

    正解の要点: 売買(400万超)の一方からの上限は代金×3%+6万。双方合計は一方上限×2。賃貸(居住用・非居住用とも)は借賃1か月分。低廉な空家等(800万円以下)は、媒介報酬について原則の報酬額を超えて30万… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

  • (4) 150万円

    この肢「150万円」は、設問の求め方(正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの)と照らすと正答になりません。

    正解の要点: 売買(400万超)の一方からの上限は代金×3%+6万。双方合計は一方上限×2。賃貸(居住用・非居住用とも)は借賃1か月分。低廉な空家等(800万円以下)は、媒介報酬について原則の報酬額を超えて30万… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

学習のヒント

売買代金3000万円(400万円超)の媒介報酬上限は速算式「代金×3%+6万円」で計算します(国土交通省告示)。3000万円×3%+6万円=90万円+6万円=96万円(税別)が一方の依頼者からの上限です。

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