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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10117問(宅建業法)

問題

クーリングオフが適用される取引場所として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 宅建業者の事務所
  2. (2) 買主が自ら申し出た自宅
  3. (3) テント張りの案内所
  4. (4) 買主が指定したファミリーレストラン

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    クーリングオフが適用される場所は、宅建業者の事務所・土地に定着した案内所(申込みの撤回等ができない旨の説明と書面を交付した場所)以外の場所です(宅建業法37条の2)

  • (3、4)

    正答(2)「買主が自ら申し出た自宅」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「買主が自ら申し出た自宅」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「クーリングオフが適用される場所は、宅建業者の事務所・土地に定着した案内所(申込みの撤回等ができない旨の説明と書面を交付…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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