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実践演習 · 税・その他

宅地建物取引士試験 実践演習 第10195問(税・その他)

問題

不動産を5年超保有して売却した場合の所得税の取扱いとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 総合課税で累進税率が適用される
  2. (2) 長期譲渡所得として所得税15%・住民税5%で分離課税される
  3. (3) 非課税である
  4. (4) 短期譲渡所得として所得税30%が適用される

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    不動産を売却した日の属する年の1月1日時点で保有期間が5年を超える場合、長期譲渡所得として所得税15%・住民税5%の合計20%の税率で申告分離課税されます(租税特別措置法31条)

  • (3、4)

    正答(1)「総合課税で累進税率が適用される」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「総合課税で累進税率が適用される」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「不動産を売却した日の属する年の1月1日時点で保有期間が5年を超える場合、長期譲渡所得として所得税15%・住民税5%の合…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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