宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
宅地建物取引士試験 実践演習 第10249問(宅建業法)
問題
クーリングオフを行使できる期間として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 申込みから8日以内
- (2) クーリングオフができる旨等を書面で告げられた日から8日以内
- (3) 契約締結から10日以内
- (4) 業者が指定した日から8日以内
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
クーリングオフは「クーリングオフができる旨等を書面で告げられた日から8日以内」に行使できます(宅建業法37条の2)
(3、4)
正答(1)「申込みから8日以内」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「申込みから8日以内」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「クーリングオフは「クーリングオフができる旨等を書面で告げられた日から8日以内」に行使できます(宅建業法37条の2)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。