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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10281問(宅建業法)

問題

37条書面の任意的記載事項(定めがある場合に記載)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 当事者の氏名・住所
  2. (2) 物件の所在・地番
  3. (3) 代金の額
  4. (4) 天災その他不可抗力による損害の負担に関する定め

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    正答(3)「代金の額」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「代金の額」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「天災等不可抗力による損害負担の定めは、定めがある場合にのみ37条書面に記載する任意的記載事項です(宅建業法37条1項1…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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