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宅地建物取引士試験 実践演習 第10353問(宅建業法)
問題
宅建業者の事務所に置く専任の宅建士の数について正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 従業員5人につき1人以上
- (2) 従業員数に関わらず各事務所に1人いれば足りる
- (3) 事務所ごとに業務に従事する者5人に1人以上の割合で専任の宅建士を置く
- (4) 主たる事務所は10人に1人,従たる事務所は5人に1人
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「従業員数に関わらず各事務所に1人いれば足りる」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「従業員数に関わらず各事務所に1人いれば足りる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「宅建業法では、事務所ごとに業務に従事する者の数の5分の1以上の数の専任の宅建士を置かなければなりません(宅建業法31条…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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