宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 権利関係

宅地建物取引士試験 実践演習 第10366問(権利関係)

問題

AがBに甲土地を売却し、後にAがBとの売買を詐欺を理由に取り消した。取消し後にBからCへ所有権移転登記がされた場合、AとCの関係として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) Aの取消しが先なので常にAが勝つ
  2. (2) AとCは対抗問題となり先に登記を備えた者が勝つ
  3. (3) Cが善意無過失であれば常にCが保護される
  4. (4) Cは背信的悪意者なので保護されない

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答の組合せとは一致しません。各肢が正しい記述か誤った記述かを一つずつ確認し、正しいものだけの組合せを選びましょう

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。