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宅地建物取引士試験 実践演習 第10367問(権利関係)
問題
AがBへの100万円の金銭債権をCに譲渡。Dが同債権を差し押さえていた場合、CとDの優先関係を決めるルールはどれか。
選択肢
- (1) 債権譲渡の契約日が先の者
- (2) BがAに行った承諾の日付
- (3) 確定日付のある証書による通知または承諾の先後
- (4) CとDの合意
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(3)
債権譲渡において第三者(他の譲受人・差押債権者等)との優劣は「確定日付のある証書による通知または承諾」の先後で決まります(民法467条2項)
(4)
正答の組合せとは一致しません。各肢が正しい記述か誤った記述かを一つずつ確認し、正しいものだけの組合せを選びましょう
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