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宅地建物取引士試験 実践演習 第10370問(宅建業法)
問題
クーリングオフができない「事務所等」に含まれる場所として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 業者が訪問した買主の自宅
- (2) 買主が自ら申し出た自宅または勤務先での契約
- (3) 業者指定の喫茶店
- (4) 届出のない展示会場
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「業者が訪問した買主の自宅」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業者が訪問した買主の自宅」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「買主が自ら申し出た場合の「自宅または勤務先」での申込み・契約はクーリングオフできません(宅建業法施行規則16条の5)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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