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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10556問(宅建業法)

問題

37条書面に記載が不要な事項として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 物件の引渡し時期
  2. (2) 代金の額
  3. (3) 近隣の騒音状況
  4. (4) 移転登記申請の時期

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    正答(2)「代金の額」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「代金の額」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「37条書面の必要的記載事項は①物件特定②代金・借賃③引渡し時期④移転登記申請時期等です(宅建業法37条1項)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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