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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10560問(宅建業法)

問題

クーリングオフができない場合として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 宅建業者の案内所で申込みをした場合(届出済みの案内所)
  2. (2) 事務所以外の場所で申込みをした場合
  3. (3) 告知から7日目に行使した場合
  4. (4) 電話で申込みをした場合

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答(1)「宅建業者の案内所で申込みをした場合(届出済みの案内所)」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「宅建業者の案内所で申込みをした場合(届出済みの案内所)」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「宅建業者が届出をした案内所・展示会場等(事務所等)で申込みをした場合はクーリングオフができません(宅建業法37条の2)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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