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実践演習 · 税・その他

宅地建物取引士試験 実践演習 第10585問(税・その他)

問題

居住用財産を10年超保有して売却した場合の軽減税率(6000万円以下部分)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 合計10%(所得税6%・住民税4%)
  2. (2) 合計14%(所得税10%・住民税4%)
  3. (3) 合計20%(所得税15%・住民税5%)
  4. (4) 合計39%(所得税30%・住民税9%)

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    10年超保有の居住用財産の譲渡で6000万円以下の部分は軽減税率として合計14%(所得税10%・住民税4%)が適用されます(租税特別措置法31条の3)

  • (3、4)

    正答(1)「合計10%(所得税6%・住民税4%)」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「合計10%(所得税6%・住民税4%)」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「10年超保有の居住用財産の譲渡で6000万円以下の部分は軽減税率として合計14%(所得税10%・住民税4%)が適用され…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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