宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
宅地建物取引士試験 実践演習 第10691問(権利関係)
問題
登記の申請に必要な「登記原因証明情報」として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 戸籍謄本
- (2) 売買契約書等、登記原因となった法律行為・事実を証する情報
- (3) 固定資産税評価証明書
- (4) 住民票
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
根拠の記述が異なります。解説では「報とは登記の原因となった法」が根拠ですが、(2)は「登記原因となった法」を根拠とする内容です
(3、4)
正答(1)「戸籍謄本」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「戸籍謄本」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「登記原因証明情報とは登記の原因となった法律行為・事実を証する情報です(不動産登記法61条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。