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宅地建物取引士試験 実践演習 第10737問(税・その他)
問題
印紙税の「記載金額」が複数ある場合の取扱いとして正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 最も低い金額を記載金額とする
- (2) 最も高い金額を記載金額とする
- (3) 合算して記載金額とする
- (4) 記載金額のある文書は非課税
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
「低い」という方向が実際と逆、または限定が強すぎる記述です。正答の論点と数値・程度の関係を照合してください。
(3、4)
正答(2)「最も高い金額を記載金額とする」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「最も高い金額を記載金額とする」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「1通の文書に土地・建物それぞれの売買代金が記載されている場合は、その合計額が記載金額となります(印紙税法基本通達)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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