宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10789問(宅建業法)

問題

宅建業者が受け取る「報酬」と「実費」の区別について正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 報酬に実費は含まれる
  2. (2) 広告の実費等は原則として報酬の上限内に含まれるが依頼者の特別の依頼によるものは別途受け取ることができる場合もある
  3. (3) 実費は上限なく請求できる
  4. (4) 実費を受け取ることは禁止

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

ただし依頼者の特別の依頼に基づく遠隔地への出張費・通常を超える広告費等は別途受け取ることができる場合があります(宅建業法46条)。

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答(1)「報酬に実費は含まれる」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「報酬に実費は含まれる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「宅建業者の報酬に関して広告費用等は原則として報酬上限内に含まれます」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。