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宅地建物取引士試験 実践演習 第10867問(税・その他)
問題
AはBから土地(売買代金1億5000万円)を購入した。AB間の土地の売買契約書(不動産売買に関する契約書)に記載された金額は1億5000万円である。この土地の売買契約書に貼付すべき収入印紙の金額として印紙税法の規定によれば正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 記載金額が1億5000万円のため印紙税は15万円(1億5000万円×0.1%)
- (2) 1億円超5億円以下の不動産売買契約書の印紙税額は6万円(軽減税率適用後の2024年3月31日まで)
- (3) 1億円超5億円以下の不動産売買契約書の本則税率による印紙税額は10万円
- (4) 1億5000万円の契約書は非課税
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「記載金額が1億5000万円のため印紙税は15万円(1億5000万円×0.1%)」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「記載金額が1億5000万円のため印紙税は15万円(1億5000万円×0.1%)」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「不動産の譲渡に関する契約書(第1号文書)の印紙税は記載金額によって異なります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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